まごころのこもった遺品整理

まごころのこもった遺品整理

遺品整理と言えば、ただ淡々と乱雑に個人の遺品を処分していくのではないかと考えられています。それは先入感であって、実際はしっかりとまごころを込めて作業を進めているのです。

遺品には、故人の魂が宿っているものです。



大切な想い出、家族との絆、友人との大切な時間、それらがすべての遺品の中に魂として存在しています。



遺品整理は故人の使用していた品々へこころと耳を傾けながら、まごころを込めて進めてゆきます。


冷淡に時間が進むという事はありません。そこには愛情とやさしさがたっぷりとこもっています。

もし仮に自分自身が故人となった場合、自分の部屋をどのように遺品整理してもらえたら嬉しいかという気持ちを想像して作業しています。

相手の立場になって何事も考えて行動すること、それが大きなまごころのひとつとも言えます。
自分自身が人にしてもらったら嬉しい事、まごころを感じること、それは愛情を持って何事にも取り組んでもらうことです。
素っ気ない気持ちでなく、人の心と心が寄り添いあうような温かいぬくもりです。



遺品整理は、故人にとっても遺族にとっても温かくまごころを感じられるものです。

亡くなったことはとてもさみしく悲しいことではありますが、その死を理解し、そして生きている者が新たな気持ちで一歩を踏み出せるようにするためにも、遺品整理は大きな力になります。



故人の生きていた証と思い出、情熱などを改めて遺品から直視することで、私たちは新しい生命力を得ることができます。





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